北條医院は地域に密着した産婦人科医院です

​トピックス

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台東区指定台東区子宮頚がん検診会場 (予約不要/無料)             2018年度は台東区子宮頸がん検診として131名の方が受診されました。(上記は一般診療の子宮頸がん検査・検診を含まず台東区子宮頸癌検診のみの数です)


※卵巣/子宮の超音波検査同時に可能です(予約不要 保険適応の場合:約1700円)
(新機種導入にて更なる精度向上を図っております)
~お蔭様で毎月数多くの方が台東区子宮頚がん検診に受診されております~
※当院の子宮頸がん検診は全例に専用採取ブラシ(痛みはほぼありません)を使用します
(旧来の綿棒採取は低コストで多施設が用いますが採取量不足検査となりやすいです)




台東区指定風疹抗体検査(無料) /風疹予防接種助成(無料)施設


台東保健所 03-3847-9471にTEL→郵送か保健所窓口で受診票を入手し当院受診を!




慶応義塾大学病院/関連病院にて分娩希望の方、外来案内・紹介状作成します


上記及び他病院への紹介状作成致します。




『HPV核酸同定検査』『HPVジェノタイプ診断』が保険適応可能です!(当院で細胞診、組織診を施行し所定の病変を認めた場合です。)


*当院=産婦人科専門医常勤など厚生労働大臣が定める基準に適合した施設です。
*当院で細胞診、組織診を施行し所定の病変を認めた場合のみです。




子宮頸がんワクチン(ガーダシル・サーバリックス)、B型肝炎ワクチン接種可能です。


詳しくは御相談下さい。




プラセンタ1500円~、総合ビタミン点滴etc。


*自費診療となります。




検査結果持参による薬だけ希望、点滴だけ希望などの無診察投薬は行っておりません(医師法により禁じられています)。当院での標準的な検査の結果により投薬の要否を診断しております。


大変申し訳ございませんが上記理由により他施設(保健所等含む)の検査結果のみでの治療は原則として行っておりません。お電話でのお問い合わせや受付時に、(時間的にも費用面でも)まず当該検査を行った施設での治療をお勧めしております。




レディースドック(カウンセリング/子宮頸がん検診/超音波検査(子宮・卵巣)/婦人科がん・乳がん腫瘍マーカー/肝臓・腎臓機能多項目採血検査/貧血検査/血糖検査)16000円(+2000円で子宮体がん検診)


※食事抜きでの採血をお勧めします




性器ヘルペス再発抑制療法(保険適応)バルトレックス・バラシクロビル処方可能です。


詳しくは御相談下さい。




【咽頭検査方法と信頼性】検査法、検査作業者の確認を→ ”RT-PCR法(旧来のPCRでなく最新のPCR:耳鼻咽喉科標準検査法)” ですか? 拙速な検査作業、不正確な検査法で陰性 → 耳鼻咽喉科や当院で陽性と判明する例が増えてます。*当院の咽頭検査は採取後に院内作業ではなく専門機関の専任熟練検査者が分子生物学的作業を行います。


正確な咽頭検査のためには診察の合間の作業ではなく、熟練した専門検査者による分子生物学的作業が必須です。当院では院内作業を避け専門機関の専任検査者が全作業を行います。また先進国の即日/迅速検査には即日IC(イムノクロマトグラフィー)法が主に用いられます。この検査法は院内でも実施可能で、血液、子宮、尿では信頼できるエビデンス(証拠)が検査機関より担保されます。咽頭(うがい、綿棒共に)はどうでしょうか? ①咽頭検査では取れる細胞量が子宮頚管・血液に比べ極端に少ない。
→拙速な検査作業、咽頭即日IC法では検体不足となる
■”拙速な検査作業、即日IC法は検体不足→偽陰性(見逃し)が増加!”(熟練検査者によるRT-PCRなら陽性→治療) ②子宮頚部、膣内と異なり、咽頭は淋菌によく似た無害常在菌が十数種類います。
→検体が取れても咽頭淋菌検査では『無害常在菌交差反応』の『偽陽性』が問題になる
■”即日IC法では偽陽性(交差反応)を防げない”(RT-PCRなら交差反応がなく陰性) ③STDクラミジア(Chlamydia trachomatis)によく似た『呼吸器クラミジア
(Chlamydia psittaci,Chlamydia pneumoniae)』が咽頭にいます。
→検体が取れても咽頭クラミジア検査では『呼吸器クラミジア』の『偽陽性』が問題になる
■”即日IC法では呼吸器クラミジアで偽陽性”(RT-PCRなら偽陽性ではなく陰性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■まとめ:咽頭検査に拙速な検査作業、即日IC法を行う→”不正確な分子生物学的作業工程、検体不足で多くが陰性(理由①)”検体が取れても常在菌や呼吸器クラミジアに反応し偽陽性(理由②③)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■血液・子宮・尿と異なり咽頭検査にはRT-PCR法という分子生物学的検査が必須!
【専門機関の熟練検査者による分子生物学的作業が推奨されます!】 【当院では標準的医療・信頼できるエビデンス(証拠)がある方法(RT-PCR法:*耳鼻咽喉科標準検査)を用いて院内作業を避け専門機関の専任熟練検査者が検査作業しています。御安心ください。そのため咽頭検査には約2日かかります。】
■不適切な検査法、拙速な検査作業で陰性と判断の後、耳鼻咽喉科や当院で陽性と判明する例が増えてます。
◎【咽頭検査には専門機関専任熟練検査者によるRT-PCR法を!*】 (*耳鼻咽喉科・日本産科婦人科学会ガイドライン)
~ 症状により ” 保険適応可能(約1300円+初(再)診料)” です ~




感染症・STD(他科医師診察、自己採取ではなく産婦人科専門医による診察採取をお勧めします)


B型肝炎は性交渉でも感染し近年増加中 ・STD検査では【B型肝炎検査の有無】も必ず御考慮下さい*。 【淋菌性子宮頚管炎(子宮・膣の淋菌)検査に顕微鏡だけでは不正確です*】 ・RT-PCR、イムノクロマトグラフィー等が必要です。御注意下さい。
(*日本性感染症学会、日本産科婦人科学会ガイドライン他) ・STD検診(自費)では、最新の方法にて30分で診断可能な検査(16時検査開始まで)もあります。 *当院は無診察治療(処方のみ)は行っていません。他施設で検査をされた方はその施設にて治療をお勧め致します。




当院医師は産婦人科専門医です。 各種検査法等、検査機関と連携の上、精度向上のため随時更新変更しています。日本産科婦人科学会専門医名簿↓(下記は産婦人科専門医一覧です。お住まいの地域で産婦人科受診の際に参考にして下さい。)


日本産科婦人科学会専門医名簿: http://www.jsog.or.jp/about_us/list/specialist/a_pro.html
↑上記は大学病院等で専門医療を取得・経験し、専門医試験に合格した産婦人科専門医一覧です。(まれに他科医師が各種婦人科検診等を行うことがあるようです。)
お住まいの地域で産婦人科受診の際に参考にして下さい。 当院医師は産婦人科専門医です。*未成年の方や男性は他院をお勧めする場合があります。




産科/婦人科共に手術適応の方は慶應義塾大学病院/関連病院などを中心にご紹介しています


上記及び他病院への紹介状を作成致します。 *術中術後の合併症等に備え各科医師常勤施設(総合病院)での手術をお勧めします *産婦人科医による全身手術麻酔(麻酔科常勤医不在の手術)は避けるべきと考えます




更年期障害(貼布剤、内服)、萎縮性膣炎(老人性膣炎)治療可能です。


貼付剤、内服、膣剤対応可能です。




子宮脱/下垂にて非観血的整復法(ペッサリー)交換希望の方は事前連絡頂くと当日装着可能です。


*当院にて既に治療中の方以外は在庫によります。




低用量ピル1909円~、アフターピル(ノルレボ)16000円にて処方・服薬指導。(ピルに関するご相談は当院処方中の方に限らせて頂きます。他施設で処方されている方は当該施設にてご相談下さい。)


ピルに関するご相談は当院処方中の方に限らせて頂きます。ご了承下さい。 当院にてピル処方中の方限定でピル服用簡易電話相談(看護師対応)あり。




自己採取法は不正確です。また、各種検診は他科医師ではなく産婦人科専門医による正確な採取をお勧めします。


クラミジア子宮頚管炎・淋菌子宮頚管炎は病名のごとく”子宮頚管細胞に感染”します。
自己採取では子宮頚管細胞を適切に取れません(”膣壁細胞”と”おりもの”が取れる)。
また、子宮口・膣内部コンジローマ、ポリープ、進行がん等の発見を放棄したことになります。
更に、子宮頚がん検診は子宮付近(適切な部位)から規定量の細胞を採取しなければ有効ではありません。 自己採取では上記を満たすことは極めて困難です。
このため産婦人科医は自己採取法という行為を行いません。 また他科医師が各種検診を行うことがあるようですが、各検査毎に採取すべき部位が異なり、正しい診断のために産婦人科専門医による正確な採取をお勧めします。




当院の診察は来院順です。(終了間際の受診ではできない検査、処置(点滴等含む)があります)受付後30分以内で診察することを職員一同心がけております。*男性、未成年の方は他院をお勧めすることが多いです。


・小手術、外科処置は外来診療を考慮し来院時間指定させていただく場合があります。
・学会、講演会等の理由による外来への影響(代診・休診等)が無いよう配慮してます。




妊婦健診/診察は設備の関係上お受けできないことが多く、受診前に必ずお電話でご確認下さい。(右端のVをクリックして下さい。)


*現在、初期の妊娠確認超音波検査は可能です。 *妊娠中で症状(出血、腹痛等)を伴う方の受付は行っていません。 *当院の設備は分娩、妊娠中の処置・治療には対応しておりません。




月経困難症に対する超低用量ピル(ヤーズ、ヤーズフレックス、ルナベルULD:保険適応)処方行っております。


ピルに関するご相談は当院処方中の方に限らせて頂きます。ご了承下さい。




【現在院内感染予防対策実施中】①マスクを持参されていない場合は当院マスクを提供します(→全ての方がマスクをした状態で安心して診察、待ち時間を過ごせます)  ②全てのドア・窓の常時開放、空気清浄機・送風機増設による常時換気       ③入口・診察室へ非接触型手指消毒器・アクリル板設置、座席間隔拡大       ④受付から診察、会計終了まで迅速化を図り患者様の待合室での滞留時間減少    【各トピックス右端 v をクリックすると詳しい説明があります。】


当院は来院順の受付となっております。患者様の待合室での滞留時間を減らすために受付から診察まで30分以内を職員一同心がけております(検査内容や待合状況により超えてしまう場合もありますが御了承下さい)。




【休診予定:更新】【11/17(火):午前休み(14時~通常診療)】*ご迷惑をおかけ致しますが御了承下さい                              ★【インフルエンザワクチン接種については65歳以上の方から開始します。初再診料込み4000円(税別)です。無料接種対象の方は台東区無料接種予診票をご持参下さい。*入荷数減少、希望者増加も予想され接種可能かどうかは当日の在庫状況によります。】


















営業時間

当院は保険医療機関です

当院では他施設(保健所等含む)での検査結果のみでの治療(無診察治療)は行っておりません。正確な診断及び適切な投薬のため、診察・検査を受けていただいた後に治療の可否を判断させていただきます。ご了承ください。

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